GOLD DIGGERS

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『GOLD DIGGERS』は直訳ではないですが「お金を求める人々」のお話です。
7人の登場人物が織り成す人間関係。それぞれの思惑。すべてを把握し最終的に「GOLD」を手に入れるのはどの人物なのか…。
独特の世界観をお楽しみ下さい。


劇団スクランブル旗揚げ公演 『GOLD DIGGERS』

公演日程*2008年3月21日(金)18:00~
               22日(土)13:00~/18:00~
               23日(日)13:00~
※開場は開演の30分前になります。

公演会場*神奈川大学体育館下ミーティングルーム

料金*無料

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テーマ : 演劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

BARブルーノート

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今回の芝居はBARを舞台にし、会話中心の展開で話が進んでいきます。
BARのマスターと常連の喜劇作家。
ベストセラー作家である純愛小説家と担当編集者。
マスターに指輪を託したギャング。
JazzBARのゆったりした雰囲気と訪れる人間のたちの会話、妄想、回想を楽しんでいただけたら幸いです。


劇団スクランブル第2回公演 『BARブルーノート』

公演日程*2008年6月6日(金)19:00~
               7日(土)13:00~/17:30~
※開場は開演の30分前です。

公演会場*横浜STスポット

料金*1000円

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テーマ : 演劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

勝手にプロフィール概要

スクランブルは毎回魅力的な役者さんに助けられています。

なので、

僕の偏見をふんだんに織り交ぜた勝手にプロフィールを作成しようと思います。

では、まず始める前に注意点を。

あくまでこの『勝手にプロフィール』は僕の偏見にまみれています。稽古場で見せてくれているみなさんの役者としての生き様を僕がリポートするというだけです。なのでその役者さんのご友人、恋人、親戚、知人、関係者、
ならびにご本人のクレームは一切受け付けません。
僕にとっては稽古場で見せてくれる顔が全てですので、それ以外の顔はどうか知ったことではありません。
そしてその役者さんのプロフィールを読んで、嫌いだな。と、思ってもご心配なく。
作品には全く影響がありません。
嘘を本当の様に見せる事が僕の芝居における持論ですので、舞台の顔と普段の稽古場での顔は全く違うものです。
嫌いだな。と、思っても劇場に足を運んでください。
愛すべきキャラクターを演じてる役者がそこにはいますので。
ま、普段はどうか知った事ではありませんが。

坪井俊樹
    

勝手にプロフィール 森下由美子編~夢か?現か?の女~

森下由美子
通称 由美ちゃん 森下さん
特徴 歯並びがきれい 人の血管が気になる

僕が彼女を初めて見かけたのは、彼女が立っている舞台でした。
透き通った演技と、飄々としたたたずまいが印象に残っています。

実際お会いして話しをしてみると、正直この人どんな人なんだろ??です。

ドロドロの愛憎劇を幾多も乗り越えて来た強者の女性とも取れるし、
世間知らずの超のつくほどのお嬢様とも取れるし、
例えて言うならば
「うっせえてめぇぶっころすぞ!!」という言葉と
「由美子な~んにもわかんな~い♥」という言葉を
両方言ったとしても違和感がないのが森下さんでしょうか。

実際、劇団員の中根君が不適切な発言をしたときに無言で中指をたてられたこともあるそうですし、
そもそも中指立てる人なんて、今時アメリカ映画でもお目にかかれないです。
やはりそこは人生経験の豊富さでしょうか??
それともアメリカで生活したことがあるのでしょうか??
つまりはこういう風に、関わった人間にいろいろな連想をさせることができるのが、魅力ではないでしょうか??
夢か?現か?どちらも正しくはなくて、夢も現も同居させているのが森下さんです。
そして、連絡事項に関するメールの返信が一番早いのも森下さんです。
そして、今回の参加者の中で話を聞く限り、一番食生活が荒んでいるのも森下さんです。
ジャンクフードを控えて、ご自愛を心掛けてくださいね。

そして、稽古の帰り道、にやけ顔で小指をたてながら
「坪井さん、今日はこれですか??」とおじさんくさい行動も控えてください。

                            プロフィール作成者 坪井俊樹

勝手にプロフィールVol.2松山みのり編~一点見つめの女~

松山みのり
通称 みのりちゃん みのりん

特徴 リス顔 食いしん坊

舞台上や、稽古中の松山さんは、とにかく明るく、とにかく周りにエネルギーをまきちらしてくれるので、作品の雰囲気が色づきます。
麦わら帽子をかぶって、純白のワンピースに身を包み、太陽がサンサンとふりそそぐひまわり畑の中を、黄色い蝶々を追いかけて無邪気に走り回ってる。いえ、舞っている。そんな役がもしあれば松山さんなら違和感なく演じることができるでしょう。
アルプスの少女ハイジの実写版のオファーがなぜ、松山さんにこなかったのかが今でも疑問に残ります。

しかしそんな普段の松山さんが上記のように天真爛漫で、元気いっぱい。かといえば意外とそうでもありません。
病欠回数は最多ですし、財布の中にお札が入ってることが少ないそうですし、スーパーやドラッグストアの値引きセールには目がないそうです。おそらくハイジも驚くほどの逼迫した生活を送っているんじゃないかと思うと僕は心配で夜も眠れません。しかし言い換えればかなり現実的な、言ってしまえば、主婦的感覚を持つ女性です。

そして何より松山さんと言えばその、大きな真っ黒で真ん丸な澄んでる瞳で、話をしている相手の顔を一点見つめをしながら聞いてくれます。
松山さんの一点見つめの前では、自分の犯した罪もその場で白状してしまいそうになります。
僕は、清廉潔白な人間なので、白状する事はありませんが。
松山さんの一点見つめの前では、何だか嘘がつけません。
僕は、正直な人間なので、嘘はつきませんが。

そんな松山さんに
「松山さんが舞台に立つと、作品が明るくなるんです」とぼくが正直に言うと、
「私なんて、とてもとても」
と、あくまで控え目で謙虚です。
しかし差し入れのお菓子に一番最初に、近づいてきて例の一点見つめで、
「1個もらっていいでしょうか?」と言いながら、最低5個以上は持っていきます。

これを控え目というのかどうかは疑問に残ります。

きっと松山さんの魅力的な瞳には、『値引きセール』と『お菓子』が一番良く写っているんだと思います。
プロフィール作成者 坪井俊樹