スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

始まります。半年ぶりです。

晴れた日の花粉が舞う午後。
台本を人数分プリントアウトします。
役者さんやスタッフさんに渡すため、
真心こめて綺麗に揃えて机に並べます。
そして一言
「修学旅行のしおり配る時みたいだねぇ」
半年ぶりです。

それから各々、開始時刻まで自由に過ごします。
近況報告したり、タバコ吸ったり、
フライングして先に台本読んだり
そして一言
「あの・・・。制作費ちょっと待ってもらっていいですか?」
半年ぶりです。

それから開始時刻が迫り、始めて一緒に芝居作りをする方がいるので、迎えに行く事に
そして一言
「毎回、新しい方と芝居やるのはテンション上がりますねえ。
 緊張して最初はあまりしゃべれないのが難点ですが」
半年ぶりです。

開始時刻になり、つたない代表者のつたないプレゼンが始まります。

始めて参加して下さる、照明の松永健資さん。若くて清々しい方。
始めて参加して下さる、音響の中澤宏介さん。朴訥で情熱的な方。
このイメージが間違ってたらすいません。
お二方これから約2ヶ月間、よろしくお願いします。

つたない代表者のつたないプレゼンが終わりました。
そして一言
「台本ってこれで全部ですか?まだ完成してないですよね??」
半年ぶりです。
これはまあ、いつも通りとも言いますが・・・。

脚本/演出の坪井でした。
スポンサーサイト

感じで

さて、稽古が始まりました。

柔軟、ストレッチ、発声をして、台本(未だ完成してない)を片手に読み合わせ。
毎回この読み合わせは結構すっとばしてしまうのですが、今回はまあじっくり行ってみようとなりました。


紙に書いてる文字が言葉や会話になる瞬間。
いいいですよねぇ♪

そして必死に読む役者さんに僕は
「そこは酔っぱらった感じで」
とか
「そこは甘える感じで」
とか
「そこは淡々とした感じで」
とか
「感じで」ばっかを好き勝手言っています・・・。

でもまあ僕の「感じで」に
「できません!!」という人。
意味不明な理屈で言い返してくる人。
自分のやりやすいようにやりたいようにやる人。
持論をまわりの役者に押し付ける人。
簡単に言っちゃえば、僕にとってやりにくい人・・・。
がいないので、
これから本番まで、僕の「感じで」に素直に反応してくれる役者さんに甘えさせてもらいます。
きっとおもしろい芝居になるはずですので、
「感じで」な僕を信じてどうかお付き合い下さい。

ではでは稽古初日のブログは、まあこんな感じで。

脚本/演出の坪井でした。

稽古日誌?

昨日も稽古でした。それはもう、激しい稽古でした。



すいません、嘘です。
ほとんどミーティングでした。おかげで舞台セットがほぼ決まりました。

ただ、稽古日記はかけませんよ…

だから今回どういう話なのかについて少し、

今回はなんとラブストーリーです。
ラブストーリーですよね?
多分ラブストーリーなんです!


恋愛ものなんて初めてですよ。

まぁ、俺も若い男ですから?
恋愛については色々思うこともあったりなかったり…

てか俺若いですか?
24は若いですよね?

まぁ、いいや。
そんなことより、ほんとに恋愛ものになるんですよね?脚本家さん?
皆さんもお楽しみに。


大塚

4人の役者さん

今回の『Mr.&Mrs.Habit』はマンネリ同棲カップルのお話です。
登場人物は4人。
ではどんな4人かと言いますと

大塚洋平
普段はスクランブルの舞台監督をしてくれているんですが今回は役者での参加です。
スラリと伸びた長身に浅黒い肌、タンクトップの似合う一見モテ男な風貌ですが、
実際は全くと言っていいほど、モテてません。
なぜならそんな爽やかな見た目とは裏腹に、卑屈、ネガティブ、人の名前を覚えません。
加えて内向的なのであまり人が寄ってきません。

竹内もみ
顔がすぐ赤くなり、シャイでピュアな性格の持ち主。笑うと八重歯がキュートな彼女です。
何事もストイックに取り組む彼女は、稽古場ではいつも隅っこで台本を広げ、修行僧のように佇んでいます。
ただし、最近は『食』に関してもストイック(もみぞーブログ参照)になっているので
彼女の肉体は、近頃『丸み』を帯びて来ています。本人にそれを指摘すると、
「今回はダイエット中の女性役なので、役作りです」
と、平気で嘘をつきます。

藤井牧子
今回スクランブルに客演で参加してくれている女優さんです。
彼女の常に凛とした佇まいは、亭主に先立たれた未亡人を彷彿とさせます。
その反面、未だに稽古場への道を覚えていないので、迎えに行くと携帯電話片手に道の真ん中でおろおろしている彼女は上京したての10代にも見えます。本人は20代前半だと言っていますが、
彼女の身分証を見せてもらった事がないので、真実は定かではありません。
風の噂で実は離婚歴があるとかないとか・・・。

中根道治
彼は僕の大学時代の1年後輩です。

と、こういった4人の魅力的な役者さんと僕は日々稽古をしています。
幸せ者です。

脚本/演出の坪井でした

※上記の事はほぼフィクションであり、芝居のおもしろさとは一切関係ありません。

今日も稽古でしたよ

はい、今日も稽古は順調でしたよー。
台詞も頭に入ってきて本格的に演出を付けてもらってますよ。
今日は音響の方もきていただいて音もながしてもらいました。

やっぱり音があると違いますね、そのシーンの雰囲気がわかるってのもありますが
やっぱりテンションが上がりますね!
個人的には音響だけじゃなくセットも出来てくるとさらにテンション上がりますね、
さらに照明のプランも決まってくると、もう!



すいません、今回役者なのにスタッフ面がやっぱり気になっちゃいます。

一年舞台監督やって、役者やりたかったはずなんですが…

今日は隣の芝生は青いって話でした。

大塚
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。