スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝手にプロフィール概要

スクランブルは毎回魅力的な役者さんに助けられています。

なので、

僕の偏見をふんだんに織り交ぜた勝手にプロフィールを作成しようと思います。

では、まず始める前に注意点を。

あくまでこの『勝手にプロフィール』は僕の偏見にまみれています。稽古場で見せてくれているみなさんの役者としての生き様を僕がリポートするというだけです。なのでその役者さんのご友人、恋人、親戚、知人、関係者、
ならびにご本人のクレームは一切受け付けません。
僕にとっては稽古場で見せてくれる顔が全てですので、それ以外の顔はどうか知ったことではありません。
そしてその役者さんのプロフィールを読んで、嫌いだな。と、思ってもご心配なく。
作品には全く影響がありません。
嘘を本当の様に見せる事が僕の芝居における持論ですので、舞台の顔と普段の稽古場での顔は全く違うものです。
嫌いだな。と、思っても劇場に足を運んでください。
愛すべきキャラクターを演じてる役者がそこにはいますので。
ま、普段はどうか知った事ではありませんが。

坪井俊樹
    

スポンサーサイト

勝手にプロフィール 森下由美子編~夢か?現か?の女~

森下由美子
通称 由美ちゃん 森下さん
特徴 歯並びがきれい 人の血管が気になる

僕が彼女を初めて見かけたのは、彼女が立っている舞台でした。
透き通った演技と、飄々としたたたずまいが印象に残っています。

実際お会いして話しをしてみると、正直この人どんな人なんだろ??です。

ドロドロの愛憎劇を幾多も乗り越えて来た強者の女性とも取れるし、
世間知らずの超のつくほどのお嬢様とも取れるし、
例えて言うならば
「うっせえてめぇぶっころすぞ!!」という言葉と
「由美子な~んにもわかんな~い♥」という言葉を
両方言ったとしても違和感がないのが森下さんでしょうか。

実際、劇団員の中根君が不適切な発言をしたときに無言で中指をたてられたこともあるそうですし、
そもそも中指立てる人なんて、今時アメリカ映画でもお目にかかれないです。
やはりそこは人生経験の豊富さでしょうか??
それともアメリカで生活したことがあるのでしょうか??
つまりはこういう風に、関わった人間にいろいろな連想をさせることができるのが、魅力ではないでしょうか??
夢か?現か?どちらも正しくはなくて、夢も現も同居させているのが森下さんです。
そして、連絡事項に関するメールの返信が一番早いのも森下さんです。
そして、今回の参加者の中で話を聞く限り、一番食生活が荒んでいるのも森下さんです。
ジャンクフードを控えて、ご自愛を心掛けてくださいね。

そして、稽古の帰り道、にやけ顔で小指をたてながら
「坪井さん、今日はこれですか??」とおじさんくさい行動も控えてください。

                            プロフィール作成者 坪井俊樹

勝手にプロフィールVol.2松山みのり編~一点見つめの女~

松山みのり
通称 みのりちゃん みのりん

特徴 リス顔 食いしん坊

舞台上や、稽古中の松山さんは、とにかく明るく、とにかく周りにエネルギーをまきちらしてくれるので、作品の雰囲気が色づきます。
麦わら帽子をかぶって、純白のワンピースに身を包み、太陽がサンサンとふりそそぐひまわり畑の中を、黄色い蝶々を追いかけて無邪気に走り回ってる。いえ、舞っている。そんな役がもしあれば松山さんなら違和感なく演じることができるでしょう。
アルプスの少女ハイジの実写版のオファーがなぜ、松山さんにこなかったのかが今でも疑問に残ります。

しかしそんな普段の松山さんが上記のように天真爛漫で、元気いっぱい。かといえば意外とそうでもありません。
病欠回数は最多ですし、財布の中にお札が入ってることが少ないそうですし、スーパーやドラッグストアの値引きセールには目がないそうです。おそらくハイジも驚くほどの逼迫した生活を送っているんじゃないかと思うと僕は心配で夜も眠れません。しかし言い換えればかなり現実的な、言ってしまえば、主婦的感覚を持つ女性です。

そして何より松山さんと言えばその、大きな真っ黒で真ん丸な澄んでる瞳で、話をしている相手の顔を一点見つめをしながら聞いてくれます。
松山さんの一点見つめの前では、自分の犯した罪もその場で白状してしまいそうになります。
僕は、清廉潔白な人間なので、白状する事はありませんが。
松山さんの一点見つめの前では、何だか嘘がつけません。
僕は、正直な人間なので、嘘はつきませんが。

そんな松山さんに
「松山さんが舞台に立つと、作品が明るくなるんです」とぼくが正直に言うと、
「私なんて、とてもとても」
と、あくまで控え目で謙虚です。
しかし差し入れのお菓子に一番最初に、近づいてきて例の一点見つめで、
「1個もらっていいでしょうか?」と言いながら、最低5個以上は持っていきます。

これを控え目というのかどうかは疑問に残ります。

きっと松山さんの魅力的な瞳には、『値引きセール』と『お菓子』が一番良く写っているんだと思います。
プロフィール作成者 坪井俊樹

勝手にプロフィールVol.3中澤宏介編~和洋折衷の男~

中澤宏介

通称 中澤くん デジタルボーイ
特徴 声が大きい とても声が大きい

中澤くんは前回のお芝居『Mr.&Mrs.Habit』で音響をやってくれたのが縁で、今回は役者として参加してくれています。

一見朴訥としていて、とっつきにくく、職人気質で
「昔、ラグビーやってました」と言われれば、100人が100人納得する風貌ですが実際は、ゲームとパソコンにやたらとくわしく、ブログやツイッターもマメに更新しています。

「恋愛無しでは生きられない」と言われれば、100人が100人否定する風貌ですがその実、とてもロマンチストです。いえ1,000人が1,000人否定するでしょうが、彼は愛に生きる男です。
正確に言うなら今現在は飢えている男らしいです。

上記の文を読むと、不器用だけど人情あふれる正義感として捉えられそうですが、そうでもありません。

演じている時の中澤くんは
ズッシリとした体格とは裏腹に、その渋い声と声量を武器に小市民な男を演じても、どこかカラッとしていてどこか愛嬌にあふれている。アメリカンなたち振る舞いを備えた役者さんです。
アメリカンだからといって、ステーキをガツガツ食べるとか、クラブに行き朝まで踊るとか、女性の腰に手を回し、街を歩くとか、そんなことはしません。
むしろ、サンドイッチを食べるのも口をあまり開かず、ウサギのようにムシャムシャ食べます。
そして一口食べる毎にナプキンで口をふくといった日本人的気品を備えています。

唯一アメリカンなところは、1日にコーラを1.5リットル飲みほしているところぐらいでしょうか??
しかしこれはアメリカンというよりただのコーラ好きです。

女優さんと手をつなぐシーンでも、顔を真っ赤にし、「心の準備が・・・」といって稽古を中断させる程、古風な男性です。

おそらく女性と付き合ったことはないんじゃないでしょうか??
しかし本人曰く「僕とカラオケに行った女性は、必ず堕ちます」と、
その渋い声と声量で息巻いていましたが、僕は十中八九嘘だと睨んでいます。
                                   プロフィール作成者 坪井俊樹

勝手にプロフィールVol.4 間宮良太編~細さと太さの男~

勝手にプロフィールVol.4 間宮良太編~細さと太さの男~

間宮良太
通称 間宮くん マミー
特徴 目が細い なで肩

今回最年少の間宮くん。加えて関わる全ての人が、初対面。しかも最年少。参加当初の緊張感は想像を絶していたのではないでしょうか??
中澤くん(間宮くんの大学の先輩)の口車に乗せられて、
あれよあれよという間に、スクランブルに参加してくれることになった、あわれな大学生。
あわれというのは、決していじめられてるわけではありません。
確かに間宮くんは、いじめられっ子のような風貌ですが、そんなことはりません。

なんか図太く、なんか繊細、なんか達観しているそんな青年の間宮くんは稽古場で、
のびのびとすごしています。

例えば、
稽古では僕からの様々な注文もめげずにやってくれています。
しかし自分の出来に不満足な時は、出ているシーンが終わると、嘆くという、
繊細な一面を見せてくれます。

逆に
稽古の休憩時間が終わるときに僕が、
「じゃあ、はじめまーす」というと、お菓子を食べ始たり、
差し入れが余ってると、間宮君の細い眼がキラリと光り、
「最後の一個いただきます」とボソっと言い、さりげなくかっさらっていくという、
図太い一面を見せてくれます。

そんなピュアなコソ泥のような間宮くんと接していると、
役と間宮くんがなんかチグハグな事に気づき、無理を言って彼の役を大幅に書きなおさせてもらいました。
新しい台本を「ごめんね。大幅に変えてしまって」と言ってわたすと、
さすがに不安そうでしたが「大丈夫です。やります」と言ってくれました。
頼もしさに年齢は関係ないんだな。と感動していると、
台本そっちのけで、差し入れのお菓子を開けていました・・・。

彼の目は細いので、台本が目に入らなかったんでしょうか??
それとも優しい彼なりの僕への気遣いだったんでしょうか??

今でも後者であることを切に願うばかりです。

                              プロフィール作成者 坪井俊樹





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。