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明けまして十日

そろそろ正月ボケも覚めましたでしょうか?
世間の雰囲気は正月の浮かれた気分も正月ボケもすでに通り過ぎた感じですね。
そろそろ学校も始まりますでしょうか?
学生生活なぞ遠い昔、今となっては学校までの道筋も忘れたと言っても過言ではありません。

すいません、嘘つきました。
すいません、格好つけました。

はい、どうも、中澤です。
おいおい中澤君や、十二月の公演はもう終わったんだから、Blogは客演だった君の役割じゃねーんじゃねーのかい?って思ったそこのアナタ!
小学生の時に、こんな事を言われませんでしたか?

「家に着くまでが修学旅行ですからね」

そうです、日本人はとにかく「終わり」にこだわるのです!
有終の美と言う言葉もあります。
武士として最後までその責務を全うするために切腹という文化がありました。
終わりよければ全て良しとも言います。
勝って兜の緒を締めよ!…これは少し違うか。

まぁ、要するにですね、僕が言いたいのは
片付けまでが公演なのです!
ってなわけで、一月八日に今回舞台で使ったセットの片付けが敢行されました。
使った木材に刺さっているクギやビス達を抜き、木材を小さくカットし、そしてそれを捨てる。
言ってみりゃ肉体労働です、翌日の筋肉痛は言うまでもありません。
しかし、これでカロリー消費したと思えば儲けもんです。
最近太ったから気にしてるわけではありませんからね!

およそ四時間ほどの作業の中、坪井さんがボソっと言いました。
「まだ一ヶ月経ってないんだよね」
いやはや、一月も経っていないのに、すでに次の公演の話を進める劇団。
坪井さんに至っては台本執筆、一足先に公演に向けて歩を進めている。
お芝居ってのは大変なのだ、と日頃頭では感じていながらも、こう言う時はより一層感じます。
舞台に立てる幸せを、まじまじと実感する瞬間です。

次で十回目の公演なんだね!
とか、
今年で四年目ですね!
とか、
劇団員増えないね!
とか、

スクランブルの歴史を振り返りながら片付けは無事に終わりました。
さぁ、これで十二月の芝居は完全に終わった!と言えるでしょう。
これからは三月に向かって突っ走る!

2011年も劇団スクランブルの活躍にご期待下さい。
今年も劇団スクランブルをよろしくお願い致します。

中澤でした。
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