スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝手にプロフィールVol.2松山みのり編~一点見つめの女~

松山みのり
通称 みのりちゃん みのりん

特徴 リス顔 食いしん坊

舞台上や、稽古中の松山さんは、とにかく明るく、とにかく周りにエネルギーをまきちらしてくれるので、作品の雰囲気が色づきます。
麦わら帽子をかぶって、純白のワンピースに身を包み、太陽がサンサンとふりそそぐひまわり畑の中を、黄色い蝶々を追いかけて無邪気に走り回ってる。いえ、舞っている。そんな役がもしあれば松山さんなら違和感なく演じることができるでしょう。
アルプスの少女ハイジの実写版のオファーがなぜ、松山さんにこなかったのかが今でも疑問に残ります。

しかしそんな普段の松山さんが上記のように天真爛漫で、元気いっぱい。かといえば意外とそうでもありません。
病欠回数は最多ですし、財布の中にお札が入ってることが少ないそうですし、スーパーやドラッグストアの値引きセールには目がないそうです。おそらくハイジも驚くほどの逼迫した生活を送っているんじゃないかと思うと僕は心配で夜も眠れません。しかし言い換えればかなり現実的な、言ってしまえば、主婦的感覚を持つ女性です。

そして何より松山さんと言えばその、大きな真っ黒で真ん丸な澄んでる瞳で、話をしている相手の顔を一点見つめをしながら聞いてくれます。
松山さんの一点見つめの前では、自分の犯した罪もその場で白状してしまいそうになります。
僕は、清廉潔白な人間なので、白状する事はありませんが。
松山さんの一点見つめの前では、何だか嘘がつけません。
僕は、正直な人間なので、嘘はつきませんが。

そんな松山さんに
「松山さんが舞台に立つと、作品が明るくなるんです」とぼくが正直に言うと、
「私なんて、とてもとても」
と、あくまで控え目で謙虚です。
しかし差し入れのお菓子に一番最初に、近づいてきて例の一点見つめで、
「1個もらっていいでしょうか?」と言いながら、最低5個以上は持っていきます。

これを控え目というのかどうかは疑問に残ります。

きっと松山さんの魅力的な瞳には、『値引きセール』と『お菓子』が一番良く写っているんだと思います。
プロフィール作成者 坪井俊樹
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。