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勝手にプロフィールVol.4 間宮良太編~細さと太さの男~

勝手にプロフィールVol.4 間宮良太編~細さと太さの男~

間宮良太
通称 間宮くん マミー
特徴 目が細い なで肩

今回最年少の間宮くん。加えて関わる全ての人が、初対面。しかも最年少。参加当初の緊張感は想像を絶していたのではないでしょうか??
中澤くん(間宮くんの大学の先輩)の口車に乗せられて、
あれよあれよという間に、スクランブルに参加してくれることになった、あわれな大学生。
あわれというのは、決していじめられてるわけではありません。
確かに間宮くんは、いじめられっ子のような風貌ですが、そんなことはりません。

なんか図太く、なんか繊細、なんか達観しているそんな青年の間宮くんは稽古場で、
のびのびとすごしています。

例えば、
稽古では僕からの様々な注文もめげずにやってくれています。
しかし自分の出来に不満足な時は、出ているシーンが終わると、嘆くという、
繊細な一面を見せてくれます。

逆に
稽古の休憩時間が終わるときに僕が、
「じゃあ、はじめまーす」というと、お菓子を食べ始たり、
差し入れが余ってると、間宮君の細い眼がキラリと光り、
「最後の一個いただきます」とボソっと言い、さりげなくかっさらっていくという、
図太い一面を見せてくれます。

そんなピュアなコソ泥のような間宮くんと接していると、
役と間宮くんがなんかチグハグな事に気づき、無理を言って彼の役を大幅に書きなおさせてもらいました。
新しい台本を「ごめんね。大幅に変えてしまって」と言ってわたすと、
さすがに不安そうでしたが「大丈夫です。やります」と言ってくれました。
頼もしさに年齢は関係ないんだな。と感動していると、
台本そっちのけで、差し入れのお菓子を開けていました・・・。

彼の目は細いので、台本が目に入らなかったんでしょうか??
それとも優しい彼なりの僕への気遣いだったんでしょうか??

今でも後者であることを切に願うばかりです。

                              プロフィール作成者 坪井俊樹





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