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彼の気持ち

こんばんわ。

本日も稽古でした。

今回は節約、台本を小さく、そして皆さんが読みやすいように。
という意味を込めて印刷に力を入れています(もちろん中身も)

「今日は○○ページ追加です」と、稽古場に持っていきます。

しかし、印刷の仕方がイマイチ分かりません。
パソコンで、印刷の設定するのですが、思うようにできません。
偶数と奇数、レイアウト、ページ数/枚、ページ設定etc
いろいろ組み合わせで出来上がる台本が変わります。

奇数と偶数がわからなくなり半分白紙の台本はざらにありますし。
ページ数が真逆(レイアウト方向指定のミス)なんてことはもはや日常茶飯事。
余白のmmを間違え、台詞の上に表記されてる名前が一部損失。
半分は完璧なのに半分は数行のみ反映されしかも、中央揃えなんていう変わり種もありました。
なので自分の机の周辺は人に読まれる事の無いかわいそうな台本達の墓場と化しています。

台本の進行具合でもうすでに呆れられているのに、印刷でさらに.....。


よかれと思っている事が失礼な事となっています。だから余計にタチが悪いとも言えます。

しかし笑って済まされるのは今のうち。と思っていた矢先にそれは起こりました。

ちなみにスクランブルには竹内もみという役者がいるんですが、
彼女は最近自慢のロングへヤーバサリと切り、周囲(僕もも含む)から、

ターミネーター2の男の子ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)に似ていると噂され、
外国人好きの本人もまんざらではない感じです。

そして今日も僕は、印刷をミスしてしまい、
ページ数が真逆になっている(レイアウト方向指定のミス)台本を持っていき、
ジョン・コナーに渡したところ、
「イラッとしますね」と僕に批難を浴びせてきましたので、
「でも全部半分にして一枚にすれば大丈夫じゃん」と言うと、口は笑っていましたが、
目つきははとても鋭く、T2000を睨むかのような目つきで僕を睨みました。

その時僕は彼の気持ちがわかったのです。

いくら無敵の液体金属、T2000でもこの目つきは怖かったのではないか??と。

なので、いつか竹内もみで戦う女戦士の話を書いてみたいと思います。

そしてジョン・コナー演じるエドワード・ファーロングは男なので、
いくら外国人好きだからといっても、男に似ていると言われている
まんざらでもない彼女の心境はどうなんでしょう??

よかれと思っている事が失礼な事となっていないのでしょうか??

また睨まれるのは怖いので、心に留めておく事にします。


坪井俊樹
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