グィドのように・・・

本日からスクランブルの稽古に海老原あいさんが演出助手で参加して頂けることになりました。

助かります、本当に。

ちなみに海老原あいさんは、劇団やぶさかの脚本/演出の方です。
やぶさかさんは、殺陣、踊り、歌など様々な要素を取り入れた、
ファンタジックでエンターテイメントな芝居を提供してくれる方々です。
しかも、役者さんはみなさん女性・・・。
女性だらけの稽古場ってどんな感じなんでしょうか??全く想像できません・・・。

なんて事を考えていると、ふと、最近見たミュージカル映画『NINE』を思い出しました。
主人公の天才映画監督グィドはまわりの女性に甘え、支えられて日々過ごしていて、スランプ中なのにもかかわらず、やたらとモテてている。うらやましい。そしてなぜ・・・??
そこでもし僕が、グィドのように悩み、本番が迫ってるのにも関わらず、脚本が1ページも上がってない状態に陥ったら・・・。
『NINE』のミュージカルシーン(十数人の女性にグイドが支えられ持ち上げられる)の様に、周りの女性はいたわってくれるのでしょうか??
その旨を竹内もみに伝えた所、
「じゃあその時は、私がケイト・ハドソンの役やりますよ♪」
と、海老原さんから頂いた差し入れのシュークリームを口いっぱいに頬張りながら答えてくれました。

とにもかくにも海老原あいさん、これから1ヶ月間よろしくお願いいたします。
もしスランプに陥ったらやぶさかさんの稽古場に下心無しでお邪魔させてもらいます。
その時はもちろん、少し『丸み』を帯びた和製ケイト・ハドソンと一緒に♪

グィドには似ても似つかない坪井でした。

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コメント

シュークリーム食べながらそんなこと一言も言ってないっすよ(笑)
それに、、
どちらかというとペネロペじゃないっすかー?
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